魚を測る基本
Measure

釣った魚をきれいに測る方法

釣った魚を測るときは、記録を残すことだけでなく、魚への負担をできるだけ減らすことも大切です。 あわてず、短時間で、落とさず、きれいに測る。その意識があると、釣りの所作全体がぐっと良くなります。

釣果を測る
測る作業は短く、落ち着いて、魚を無理な姿勢にしないことが大切です。

測る前の基本

準備
メジャーや計測板を先に出しておく
時間
長く持ちすぎない
姿勢
魚を無理に曲げない
目的
記録と丁寧な扱いを両立する

準備してから魚を持つ

魚を釣ってからメジャーを探し始めると、そのぶん魚を長く持つことになります。測る前に、 計測用の道具を出しておくことが大切です。準備してから持つだけで、扱いはかなり丁寧になります。

まっすぐに近い状態で測る

魚を無理に反らせたり、強く押さえつけたりすると、見た目もよくありませんし、魚にも負担がかかります。 できるだけ自然に近い形で、頭から尾までを落ち着いて確認するのが基本です。

写真を撮るなら手順を決める

写真も残したい場合は、測る → 写真を撮る → すぐ戻す、あるいはキープする、という順番を決めておくとスムーズです。 何度も持ち替えて長引かせるより、短い時間でまとめて行うほうがきれいです。

魚をきれいに測ることは、魚をきれいに扱うこととほとんど同じです。

こんなときに役立つ

  • 自己記録を残したいとき
  • 魚種ページと見比べたいとき
  • サイズ制限がある釣り場で確認したいとき
  • 写真をきれいに残したいとき

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