エギを使う基本
Egi

エギの使い方を覚える

エギングは、ただ投げて巻くだけの釣りではありません。エギを沈め、動かし、止め、 イカに気づかせて抱かせる釣りです。最初は難しそうに見えても、基本の流れはとてもシンプルです。

エギの基本操作
エギングでは、しゃくる強さよりも、沈める時間と止める間を意識すると上達しやすくなります。

基本の流れ

1
投げる
2
沈める
3
しゃくる
4
止めて見せる
5
反応がなければ繰り返す

最初は「沈める」と「止める」を覚える

エギング初心者は、しゃくる動作ばかり気にしがちです。しかし実際には、どれくらい沈めるか、 どれくらい止めるかが非常に重要です。イカは動いている瞬間より、止まっているエギを抱くことが多いからです。

しゃくりは大げさすぎなくてよい

派手なアクションをしたくなりますが、最初は大きすぎない動きのほうが扱いやすいこともあります。 きれいに動かして、しっかり止める。そのリズムを意識すると、エギングらしい釣りになっていきます。

夜の港ではラインを見る

夜のエギングでは、アタリが手元にはっきり出ないこともあります。止めているときにラインの動きや、 ふっと軽くなる感じを意識すると、反応に気づきやすくなります。

エギングは、動かして釣る釣りであると同時に、止めて待つ釣りでもあります。

こんな場所で使いやすい

  • 港の常夜灯まわり
  • 防波堤の外向き
  • 潮通しのよい岸壁
  • 秋のイカが回りやすい場所

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